See those posters,
dont you think this picture shows the high-light of Kyoto for foreigners?lol
このポスター達こそ、京都のハイライトある意味では完結した
「ザ・京都」のイメージ。
祇園の小道にやって参りましたよ。
格子の扉、赤い提灯。
街の中に差し色は赤を1つだけ。
これはファッションでも同じじゃないかしら。
モノトーンの服に、ビビッドな真紅のリップをひいてみて。
はい、上等。完成!でしょ?
(なにも野暮でなくてよ)
どうしました、お師匠はん。
クレオが京都に来ると必ず立ち寄る舞妓さんご用達のお店
「祇園 幾岡屋」
クレオ、かんざし、買いました。
隣には親子さんがいらして
「この子も二十歳に成りましたので顔見世にかんざしをあつらえたいと思いましてね」
「どちらがよろしいでっしゃろ?」
いい顔見世になりそう。と思った。
二十歳になりたての彼女が手にとったのは
淡い紫色のかんざし。
ちりめんで職人さんが作られた名刺入れや
祝儀袋、つげぐしとそのケース。
クレオに初めて会われた方には、
幾岡屋さんのクレオの名入れ花名刺をお渡ししてます。
職人さんが一つ一つ丁寧に
絵柄を入れています。
どうぞ縁起物ですから大切に、また見て愛でてくださいませ。
いつか、あたしも一つ。
と思っている名入れの団扇。
舞妓さんの名前がずらりと並んでいます。
ここに来るたびに、思うことは
朱色の綺麗さ。
日本の国に生まれて誇れるものは色にもあり。
海外のお客様をお連れすると「オレンジ?赤?どう例えたらいい?」
と言われることの多いこと。
朱色のよさが上手く伝えられるまで、きっとクレオはまた来ます。
aishiteru.
Cleopatra Ai x
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