9/24/2013

LOVE&HATE


 
 まさかの連続投稿 クレオです。
前髪パッツンも終わらせません。
My straight bang is not over! lol
but war is over!! ?!

今まで「アイシテル」なトピックばかりをとりあげましたこのブログ
初めてHATEな話をしましょう。

実はサロンが、一番嫌いでして。
開口一番、「お仕事何されてるんですか?」という質問をされたときには
「また職業で人を判断する方がいらした、残念だけれどこれが最後だな」
と思うのです。

サロンなら、客の性格や職業を突き詰めるような会話でなくて
その人における、最高の芸術をプレゼンしようよ、って本気で思うから。
職業のイメージにあったその人のスタイルでなくて
求めているのは 「その人のスタイル」

この境界線がしっかりと分かっているひとは正直
いままであまり居なかった。
技術でなくて、会話で判断されることもあるスタイリストは
可哀そうだと思ったこともある。


東京に於いても名古屋に於いても
いくつサロンを渡り歩いたかわからない。

正直、あたしはアパレル界の人ではないですし
ただのファッション好きな表現者。
しかし、アパレル界の人でない
Cleopatra Aiという存在を、今の人生からなくすことはできないのです。
本名を第一の人生として、クレオである自分が第二の人生だとするなら
あたしは生きてる限り、どちらの人生も並行して歩んでいきたいのです。
人生一度でしょ?
なりたい自分には今すぐなればいい。

そして今回やっと芸術性を真摯に考えて表現する
職人気質な方に逢いました。
スタイリスト 高橋 タマキさん

彼女はきっと境界線がもとよりわかっていて
言葉にして「頑張ります」とちゃんと言ってくださるかた。
心でわかっても大人になると言葉で発せないこの
 
「頑張ります」
 
を目を見て言える彼女は
未来のあるヒト。
 
ばっさりクレオを今後もご愛顧ください。
Thanks for Tamaki Takahashi (Stylist)
 
 
ありがとう、今後の美容界に希望がもてるヒト
アイシテル。
 
 
Cleopatra Ai x
 

 

 

 

 

 

KINE TO USU キネトウス

皆様、大変ご無沙汰をいたしておりました。
危うく、最終更新から1年が経つところでした。
Cleopatra Aiです。


アメアパのショーの後、どうも、アパレル界、面白くなくなってきたかも
なんて思ったり、そもそもファッションって楽しいものではなかったっけ?
なんて、回顧的になってみたり。
表現者がファッションを忘れたとき、ただの消費者に成り替わるのかと
非常に恐れをいだいておりました。
 
Hi there, its been a while to see you all.
I've stop writing my blog for almost about a year, the last post was written about American Apparel show in Tokyo.
Since I've done my written this last post,
 I suddenly think that the mood of apparel industry is not fun in theese days, and I found that I'm just stand as a consumer of them when I forget that I AM the performer/or artist.
誰もが消費者、であることはとっくに分かっていることなのに。
それで遠ざかっていましたこのブログ。
 
しかし!書きたい衝動を起こしたお店に出逢いました。
お店の名前もあたしの気分にぴったり、出逢ったときはこんな気分です
今回は珍しく名古屋からのエントリー。
 
こちらです
祭り好きな夫妻が始めたセレクトショップの名は
KINE TO USU
http://kinetousu.com/
これがまたなんとも「祭」な場所にありまして。
NAGOYA 覚王山にございます。

あれ?CLEO,復活したとおもったらナチュラル志向?
なんてあなたは思いましたか?

いえいえ、キネトウスの選ぶ服は
素材はシンプル、色もわりと単色、シンプル
しかし!シルエットや、detailが細かい!

はたから見ればブラックドレス。
でも袖をみて。
ジャケットのような裏地。
いきなりメンズライク。

かと思いきやドングリ。

このカラフルな色に誘われて当初はこのショップへ入ったのだった。
ちなみにあたしはBAGS'N NOUNのバッグ、4つ所持しております。

あたしは開店して一週間も経たないことろへお邪魔して
とてもハッピーなムードの中、そして店内素敵なラベンダーの香りのなか
気が付いたら多くのものを手にとっていました。

陶器も石鹸も。
こだわりがあるから見てみて。
セレクトショップビギナーはやっぱり、店主からの説明があった方がいいかもだけど
感性に合えばそれもまたよし。

1つ、石鹸、いただきました。


あたしは店主の山口氏をさっちゃんとお呼びしているけれど
さっちゃんはどうしても覚王山という地でお店を構えたかったらしい。
正直、あたしは名古屋にあるお店は(特にセレクトショップ)は東京の二番煎じばかりで
ブログにも載せる気はしなかったの。

どれもこれも、やはり二番煎じでしかなくて、
「ナゴヤじゃなくても良いではないか」「東京でよかったのではないか」、となってしまうから。

でもKINE TO USUは、東京、なショップではないと思う。
「やっぱり、東京で。」とは成りようがない。
覚王山だからこそのオンリーショップ。
なによりこの地を選んでくれたその心意気をあたしは買いたい。(クレオ何様だ)

このシャツも、ここで購入いたしました。
でもあたしはどうしても、シンプルに、とは着こなせなくて
オバケ柄のタイツと、バービーの靴で創られたネックレスを合わせた。

店主。
さっちゃん。
とてもチャーミングで美人さんなの。
素顔を撮りたかったけど
もう、馬でいいよ lol

気になる素顔は、ぜひショップで。lol
本当、心が温かくなるよ、お話してみて。

あっ、まだふざけてる。

しかしちょっと真面目な話、本当に夢を追いかける人というのは
チャンスのつかみ方が上手な人だと思う。
彼女はお店を出したのは、
「好きな地に空き店舗が出たから」
理由が単純だな、なんて思わないで。

なぜなら、あたしはその地に空き店舗が出た光景なんて見た試しがない。
彼女が東京から帰るのを待っていたのではないかと思うタイミングできっと突如空いたのだろう。

覚王山祭り当日にOPENしたこのショップに来てみて。
きっとあたしのこのブログよりか多くの事を空間が語りだすから。

お祭り、わっしょい!クレオは応援します。

夢追い人。

アイシテル。

Cleopatra Ai x