5/22/2012

Fafi "The carmine vault" comic premier @Faline Tokyo


Thank you for coming to Tokyo, Fafi !!
Celebrate the comic book "The carmine vault" release,
So the signing party hold on Faline Tokyo.

ついにフランスのガールズグラフィティアーティスト
FAFI がファリーントウキョーに来た☆

というわけで行ってまいりました!

実はあたしがサイン会の最後の人。
(お店にギリギリ駆け込んで、お疲れのところ無理を言ってサインしていただいた)
サインとなんとBirtakの絵まで描いてくださった!
クレオは嬉し泣きするところを必死に我慢!



こんな贅沢な光景があっていいものだろうか、超レアな原画の数々!
FAFI大好きクレオは釘づけ!
ましてやご本人の解説つきで眺めることができるとは!
涙モノです!



今回の服のテーマは「FAFIをリスペクトするヤンキー」!!lol
ナイトガウンをコート代わりにして竹下通りを闊歩した。
トップスはもちろんFAFI graffitti.





今回のサイン会の立役者、U & Reico-bunny.
彼女達あってのFaline Tokyo.
彼女たちに逢ってはじめて「ああ、今あたしは東京にいるんだ」と思える。
色々お話してくれてありがとう

幸せ、楽しかった!


いつもありがとう!
Narumi Faline girl, Chibi mari and nice to see you again Ami chan.
もっとこの空間でお話していたかったー!
See you all in Nagoya soon!



クレオはFAFI ポスターとサインの入ったコミックを大事に抱えて
家路につきましたとさ!

By the way,
「逢いたい人には、会いたい時に会いにいく!」
がクレオのモットーですが
この時ほど、このモットーの威力を感じたことはありませんでした。

何がしたいってね、
本人を目の前にしてLOVE YOU!!が言いたいだけなの。

この2日間は多くの人が笑顔になる瞬間を見ることができたの。
それだけで、その記憶だけであと何年間かはあたしも幸せでいられる。
みんなが幸せになる瞬間をくれたのは間違いなく

FAFI and Baby Mary, Faline Tokyo girls and Garelie LJ from france,
thanks to you all.

LOVE YOU SO MUCH!

Cleopatra Ai x

5/16/2012

Olympia Le Tan pop-up store at Montoak, Tokyo


Hi There, this is Cleopatra Ai.

Olympia Le Tan pop-up store at Montoak Tokyo.
That was hold on this March, but her collections are so brilliant and colored with warm touched felt-quilting. As you can see the picture above, all of them are so artistic pieces.

nothing to say, we can carry out them to our town year-round.



オランピア ル タンのポップアップショップへ行ってまいりましたよ。
場所はモントーク、東京。

3月のことになりますが、この方の作りだすのはもはやアートピースで
いわずもがな、時期を問わない”持ち歩けるアート”なのです。



こちら2点を購入いたしました。
女子はカバンと靴が重要だと思うわけですが
そのもの自体にストーリーがのっかっているとさらに
気分が高揚してくる。

テーマは「医療現場」だとスタッフの女子がおっしゃっていた。
心臓の痛みをとるお薬、みたいな言葉がそのまま
ファンシーに乗っかっている。



オランピア女史が作りだすものは
実際に存在する小説や名作をクラッチバッグにしてしまうというもの。
全てハンドメイドで、確か18点ずつしか作らないはず。
(彼女のラッキーナンバーと言っていたような・・・あ、あやふや)




無条件にテンションがあがるベビーピンクのカーテン。
彼女の部屋にお邪魔しているような感覚。



遊び心のある大人は素敵だ、というのは
どの時代も変わらないのでしょう。
でも、遊び心を誰かの心にそっくりそのまま植え付けてしまう彼女こそ
もしかして「大人可愛い」ってものではないかと、思ってみたりして。

遊びの天才。


また東京に着てくださらないかしら、なんて。
もし彼女のピースに触れる機会があったら喜んで!

彼女の分身、18個中の1つ。
遊び心を、その手で感じるチャンス。

Cleopatra Ai x

5/02/2012

シトウレイ トークイベント


もう結構前になるけれど、行って参りましたよ。
シトウ レイさんのトークイベントin re:li nagoya.

初めてシトウさんにお会いしたのは
miumiu 青山の階段。
FNO の時だった。
くしゃ、っとした笑顔で握手してくださったのが嬉しくて。

不思議なもので憧れの人にお逢いすると
スローモーションに見えるのだ。
「あ・・・本当に生きてるんだ。実在するんだなぁ」と。
頭の中のシトウさん像だけが先走っていく。

特に本が出版されるまではご本人を目にすることは少なくって
ただただ書き綴る文に”惚れて”いたのだ。

お恥ずかしい話が、当初、作家、だと思っていた。

その作家”シトウ レイ”宛に手紙をお渡ししたこともある。
(母に渡すように頼んだけれども!)
ご本人からTwitterを通してお返事をいただいた夜には
泣いて喜んだのを覚えている。

その反面、「いつか、また」という言葉に寂しさを覚えた。
この寂しさはどの憧れの人に対しても必ず抱いてしまう感情だけれど。

Tokyo⇔Nagoya
約1時間半の距離。
でもタイミングひとつで逢えたり、二度と会えなかったり。
あたしは二度とお会いできないのかもと思っていた。


だからこの機会(トークイベント)は逃すまい、そう思っていた。



なんと言ってもシトウさんと言えばトーキョー。
なにはともあれトーキョーの住人。

東京と名古屋の違い。シトウさんの語る名古屋の強みと面白さ。
海外から帰ってきて思う、トーキョーの素晴らしさ。ユニークさ。
たっぷりと聞いたあとには話がはずんだ。

写真の2人。実は初対面。もちろんあたしも。
でもずーっと話してた。
東京に住みたいと思ったことある?とか。
 なんで名古屋にあたし達は居るんだろうか。とか。
今イチバン好きなことは何? 好きな物語は?とか。


シトウさんから学んだことって何?と言われれば
感覚的なことばかり言って、纏まらないのかもしれないけれど。

シトウさんが残してくれた事はこの一言に集約されるのかもしれない。


「あたし達はここ(名古屋)で何が出来るんだろうね?」


Cleopatra Ai x