Walking around on Shibuya Tokyo.
賑やかな見せかけの街、東京・渋谷
誰もあたしを知らない 声を掛けない 指をささない
誤解を恐れず言うとしたら造りモノと幻想の街です、渋谷は。
生きている人間全て「リアル」な時間の中に生きているはずなのですが
人間の手から生まれるものはフェイクが多い気がするのです。
リアルを表現したい人が
長いものに巻かれて矛盾のなかで生み出されたのは
またしてもフェイク
眠らない街といわれ今も昔も愛されている街の駅のホームがこれ。
あたしは突き刺さるような思いに支配されました。
世間体 義務 しがらみ 理想と実態
そうやって必死にいきているのがきっと本当の所なのに
あたしが見る渋谷は東京はフェイクなのです。
心とは裏腹に お行儀がよい人たち。
でもそんなフェイクな街がクレオは好きです。
きっとフェイクの中にある生々しい人間の生き様が見たくて
クレオはこの街をひたすら歩き続けるのです。
でも正直泣いたな、このカップルの物語が
あまりに可愛く切なくてね。
恋が 愛が 生まれる瞬間を ひそかに見届けてしまった
バレンタインの夜。
表現者は常に闘っています
誤解され 揶揄され ひそかに泣くことも
あるのかもしれない
クレオはファッション業界にいる人間ではありません。
でもクレオ自身は「表現者」だと思って信じております。
皆様もきっとそうでしょう?
本当は「表現者」なのよね。あなたもあたしも。
これからも 世間と 自分と 闘い続け
そのかたわらで他人に生きている喜びを与え続ける
そんな表現者をあたしは見守り 楽しみ 時に支えたいと思います
自己紹介
遅くなりました
「表現者」 クレオパトラ愛 です
どうぞこれからもご愛顧くださいませ
I LOVE YOU SO MUCH
"FAKE TOKYO"
Cleopatra Ai x
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