もう結構前になるけれど、行って参りましたよ。
シトウ レイさんのトークイベントin re:li nagoya.
初めてシトウさんにお会いしたのは
miumiu 青山の階段。
FNO の時だった。
くしゃ、っとした笑顔で握手してくださったのが嬉しくて。
不思議なもので憧れの人にお逢いすると
スローモーションに見えるのだ。
「あ・・・本当に生きてるんだ。実在するんだなぁ」と。
頭の中のシトウさん像だけが先走っていく。
特に本が出版されるまではご本人を目にすることは少なくって
ただただ書き綴る文に”惚れて”いたのだ。
お恥ずかしい話が、当初、作家、だと思っていた。
その作家”シトウ レイ”宛に手紙をお渡ししたこともある。
(母に渡すように頼んだけれども!)
ご本人からTwitterを通してお返事をいただいた夜には
泣いて喜んだのを覚えている。
その反面、「いつか、また」という言葉に寂しさを覚えた。
この寂しさはどの憧れの人に対しても必ず抱いてしまう感情だけれど。
Tokyo⇔Nagoya
約1時間半の距離。
でもタイミングひとつで逢えたり、二度と会えなかったり。
あたしは二度とお会いできないのかもと思っていた。
だからこの機会(トークイベント)は逃すまい、そう思っていた。
なんと言ってもシトウさんと言えばトーキョー。
なにはともあれトーキョーの住人。
東京と名古屋の違い。シトウさんの語る名古屋の強みと面白さ。
海外から帰ってきて思う、トーキョーの素晴らしさ。ユニークさ。
たっぷりと聞いたあとには話がはずんだ。
写真の2人。実は初対面。もちろんあたしも。
でもずーっと話してた。
東京に住みたいと思ったことある?とか。
なんで名古屋にあたし達は居るんだろうか。とか。
今イチバン好きなことは何? 好きな物語は?とか。
シトウさんから学んだことって何?と言われれば
感覚的なことばかり言って、纏まらないのかもしれないけれど。
シトウさんが残してくれた事はこの一言に集約されるのかもしれない。
「あたし達はここ(名古屋)で何が出来るんだろうね?」
Cleopatra Ai x
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